Risk of new-onset obstructive sleep apnea up to 4.5 years after COVID-19 in the urban population.
モンテフォア医療システムの 91 万人以上の患者を対象とした後ろ向きコホート研究により、SARS-CoV-2 感染(入院の有無にかかわらず)が、最大 4.5 年後まで新規閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)の発症リスクを独立して高めることが示され、特に入院歴のある患者では心不全や肺高血圧症のリスクも増加したため、感染後の集団に対する OSA スクリーニングの重要性が提言されました。